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まつげくるん セパレートとナチュラルの違い

まつげくるん セパレートとナチュラルの違い 違い
※画像は仕上がりのイメージです。実際の見え方は、まつげの長さや量、まぶたの形、使用するマスカラによって異なります。

結論から言うと、パナソニック まつげくるんのセパレートロングカール(EH-SE51)とナチュラルカール(EH-SE11)の違いは、まつげを1本ずつ広げて見せるか、自然にカールさせるかです。

セパレートは、まつげを扇状に広げて、1本1本の存在感を出しやすいタイプです。
ナチュラルは、まつげ全体を自然に上向きにして、やりすぎ感のないカールを作りやすいタイプです。

違い編集部

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まつげくるんのセパレートとナチュラルの違い

項目セパレート EH-SE51ナチュラル EH-SE11
仕上がり扇状に広がる自然に上がる
先端部分セパレートコーム通常のコーム形状
まつげの見え方1本1本が目立ちやすいまとまりのある自然なカール
印象繊細・華やか自然・控えめ
ダマへの使いやすさコームでとかしやすいセパレートほど細かくとかす用途ではない
お手入れコームを外して掃除できるシンプルな作り
向いている人仕上がりもお手入れもしっかり見たい人自然に上がれば十分な人

仕上がりの違い

セパレート EH-SE51は、まつげを広げて見せる仕上がりです。

EH-SE51は「セパレートコーム」で、まつげを毛先まで1本1本扇状に広げるモデルです。まつげをただ上げるだけでなく、毛流れをとかしながら広げる作りになっています。

そのため、まつげが重なりやすい人や、マスカラ後のダマが気になる人には使いやすいです。コームでまつげをとかしながら上げられるので、仕上がりが細かく見えやすくなります。

セパレート EH-SE51

一方、ナチュラル EH-SE11は、まつげを自然にカールアップさせるタイプです。パナソニックでも、自然な仕上がりのカールを長時間キープできるモデルとして説明されています。

ナチュラル EH-SE11

目元を強く作り込むというより、普段のメイクで自然にまつげを上げたい人に合います。

コームの違い

いちばん大きな違いは、セパレートコームがあるかどうかです。

セパレート EH-SE51は、先端のコームでまつげを1本ずつ広げやすい作りです。まつげが束になりやすい場合でも、コームでとかすことで、毛先のばらつきを整えやすくなります。

ナチュラル EH-SE11は、セパレートコームで細かく広げるというより、まつげ全体を自然に上向きにするタイプです。

つまり、

セパレートは「上げる+とかす+広げる」。
ナチュラルは「自然に上げる」。

この違いです。

ダマの整えやすさの違い

マスカラを使う人は、セパレートのほうが使いやすく感じる可能性があります。

理由は、セパレートコームでまつげをとかしながらカールできるからです。マスカラ後にまつげが束になったり、毛先がくっついたりしたときに、セパレートのほうが細かく整えやすいです。

もちろん、ひどく固まったマスカラを無理にとかすための商品ではありません。
ただ、まつげを上げるだけでなく、毛流れまで整えたいなら、ナチュラルよりセパレートのほうが向いています。

ナチュラルは、まつげを自然に上げるには使いやすいですが、1本1本を広げる仕上がりまでは狙いにくいです。

セパレート EH-SE51

お手入れの違い

お手入れのしやすさでも、セパレート EH-SE51にはメリットがあります。

EH-SE51はコームを取り外して掃除できます。パナソニック公式でも、コームが取り外せて掃除しやすいことが書かれています。ただし、本体やコームは水洗いできません。付属のブラシで掃除する作りです。

ホットビューラーは、マスカラや皮脂がつきやすいです。
そのため、長く使うなら「掃除しやすいか」は意外と大事です。

使ったあとに汚れを落としやすいほうが、次に使うときも気持ちよく使えます。ここは、セパレートの良いところです。

セパレート EH-SE51

セパレートのコームを外すとナチュラルと同じになる?

セパレート EH-SE51はコームを外せますが、コームを外してもナチュラル EH-SE11と同じ形になるわけではありません。

コームを外すとヒーター部分が出てきますが、それは掃除しやすくするための作りです。
「コームを外せばナチュラルとして使える」と考えるより、セパレートはセパレートコーム込みで使う商品と考えたほうが自然です。

ナチュラルと同じ商品になるわけではないので、ここは間違えないほうがいいです。

どちらがおすすめか

迷うなら、セパレート EH-SE51のほうがおすすめです。

理由は、まつげを上げるだけでなく、コームでとかして広げる使い方もできるからです。マスカラ後のダマや毛流れが気になる人には、セパレートのほうが満足しやすいです。

また、コームを外して掃除できるので、長く使うことを考えても扱いやすいです。

ただし、価格を抑えたい人や、自然にまつげが上がれば十分な人なら、ナチュラル EH-SE11でも問題ありません。

選び方おすすめ
まつげを1本ずつ広げて見せたいセパレート EH-SE51
マスカラ後のダマや束感が気になるセパレート EH-SE51
お手入れのしやすさも重視したいセパレート EH-SE51
長く使う前提で選びたいセパレート EH-SE51
自然に上がれば十分ナチュラル EH-SE11
シンプルに使いたいナチュラル EH-SE11

セパレート EH-SE51

まとめ

まつげくるんのセパレートとナチュラルの違いは、まつげを広げて見せるか、自然にカールさせるかです。

セパレート EH-SE51は、セパレートコームでまつげを1本ずつ扇状に広げるタイプです。まつげの毛流れを整えやすく、マスカラ後のダマや束感が気になる人にも使いやすいです。コームを外して掃除できるので、長く使いたい人にも向いています。

まつげくるん セパレート EH-SE51をつけてる女性
※画像は使用イメージです。実際の仕上がりは、まつげの長さ・量・生え方、まぶたの形、マスカラの有無によって異なります。

セパレート EH-SE51

ナチュラル EH-SE11は、まつげを自然にくるんと上げるタイプです。細かく広げる仕上がりより、普段使いしやすい自然なカールを求める人に合います。

まつげくるん セパレート EH-SE11をつけてる女性
※画像は使用イメージです。実際の仕上がりは、まつげの長さ・量・生え方、まぶたの形、マスカラの有無によって異なります。

ナチュラル EH-SE11

価格だけで見るとナチュラルを選びたくなりますが、仕上がりやお手入れまで考えるなら、セパレートのほうが使い道は広いです。