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エブリィフレシャス トールとライトの違い

エブリィフレシャス トールとライトの違い 違い

エブリィフレシャス「トール」と「ライト」の大きな違いは、月額料金、除去物質数、常温水、高温水・再加熱、タンク容量、サイズ、電気代です。

ライトは、冷水と温水を中心にしたシンプルなモデルです。
トールは、ライトの機能に加えて、常温水や高温水・再加熱機能も使えるモデルです。

違い編集部

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エブリィフレシャス トールとライトの比較表

比較項目ライトトール
月額料金2,750円(税込)3,300円(税込)
カートリッジ除去物質数32種類46種類
冷水5〜10℃5〜10℃
ECO冷水約10〜15℃約10〜15℃
温水80〜85℃80〜85℃
ECO温水約70〜75℃約70〜75℃
常温水なしあり
高温水・再加熱なし約90℃
タンク容量合計9.5L合計8.7L
サイズ幅260mm×奥行335mm×高さ1,240mm幅290mm×奥行363mm×高さ1,125mm
電気代目安約623円/月〜約401円/月〜

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月額料金の違い

月額料金は、ライトのほうが安いです。

モデル月額料金
ライト2,750円(税込)
トール3,300円(税込)

差額は、月550円です。
1年で見ると、6,600円の差になります。

ライトは、機能をしぼったぶん月額料金が抑えられています。
一方、トールは月額料金が高いかわりに、常温水や高温水・再加熱機能が付いています。

ライトは価格を抑えたモデルですが、単に安いだけではありません。冷水・温水、クリーニング、節電など、日常で使う機能を中心にしたシンプルなモデルです。

実際の声では、ライトは「ホットもアイスもすぐに飲める」「ペットボトルの水を買ったり、お湯を沸かしたりする手間が減った」という使い方が目立ちます。冷水と温水をすぐ使えることが、日常の便利さにつながっているモデルです。

一方、トールは「常温水が使える」「再加熱機能が便利」「冷水・常温・熱湯を使い分けられる」といった声があります。

子どもが自分で水を飲めることや、チャイルドロックがあることに安心感を持つ声もあります。

筆者自身も家族5人でトールを使っていますが、常温水や再加熱機能はよく使います。子どもが自分で水を飲める点も、日常では便利に感じています。

料金だけを見るとライトのほうが安いです。
ただし、使える水の温度や機能には違いがあります。

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除去物質数の違い

浄水カートリッジの除去物質数は、ライトが32種類、トールが46種類です。

モデル除去物質数
ライト32種類
トール46種類

ライトは、カルキ臭やカビ臭など、水道水を飲みにくく感じる原因を減らすモデルです。PFASにも対応しています。

PFASとは、環境中に残りやすい化学物質の一種です。水の安全性を考えるうえで注目されています。

実際に使っている人の声では、「水道水をサーバーに入れるだけでおいしい水が飲める」「味や匂いが不安だったが、問題なくおいしく飲めた」「水の味もまろやかでクセがない」といった感想があります。

一方、トールは46種類の除去に対応しています。PFASを含む有害物質のほか、大腸菌やウイルス類なども除去対象に入っています。

日常の飲み水として使うなら、ライト・トールともに水道水を飲みやすくする役割があります。
ただし、浄水カートリッジの性能では差があり、細菌やウイルス類まで除去対象に含むトールのほうが上です。

エブリィフレシャス トーの浄水カートリッジ

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常温水の違い

常温水は、トールにはあります。
ライトにはありません。

モデル常温水
ライトなし
トールあり

トールは常温水が使えるため、薬を飲むとき、冷たい水を避けたいとき、寝起きに水を飲むときなどに使いやすいです。

筆者自身もエブリィフレシャス トールを約4年使っていますが、常温水はかなり使う機会があります。

特に薬を飲むときは、冷水だと冷たすぎることがあります。トールなら常温水をそのまま出せるので、冷水と温水を混ぜる手間がありません。

また、常温水は冷水ほどお腹が冷えにくいので、体を冷やしたくないときにも便利です。

ライトの場合、常温に近い水を使いたいときは、冷水と温水を混ぜる、またはタンクに入れる前の水を別で使う形になります。

つまり、常温水をそのまま出して飲めるかどうかが、トールとライトの大きな違いです。

エブリィフレシャス トール
NORMALボタンを押すと常温水が出てくる

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高温水・再加熱の違い

高温水・再加熱機能は、トールにはあります。
ライトにはありません。

モデル高温水・再加熱
ライトなし
トール約90℃

温水温度は、ライトもトールも80〜85℃です。

ただし、トールには再加熱機能があり、約90℃まで温度を上げられます。

筆者自身もエブリィフレシャス トールを使っていますが、カップ麺を作るときは、再加熱機能があったほうが便利だと感じます。

ただし、再加熱には待ち時間があります。
カップ麺などで急いで熱いお湯がほしいときは、ポットで沸かしたほうが早いと感じる場面もあります。

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タンク容量の違い

ライトは、トールより本体の幅と奥行きが小さいですが、タンク容量は合計9.5Lあります。一方、トールのタンク容量は合計8.7Lです。

タンク容量だけを見ると、ライトのほうが多めです。

実際の声でも、ライトについて「容量も十分」「家族で使ってもすぐなくならない」「家族5人で使っている」といった感想があります。

筆者自身はエブリィフレシャス トールを家族5人で使っています。普段は1日に1回ほど水道水をタンクに補給していますが、夏場は飲む量が増えるため、1日に2〜3回補給することもあります。夏場のように補給回数が増えると、少し面倒に感じることはあります。

家族で使う場合、トールのタンク容量8.7Lでも日常使いはできます。ただ、夏場や水を多く使う日は補給回数が増えます。ます。トールのタンク容量は合計8.7Lなので、タンク容量だけを見るとライトのほうが多めです。

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サイズの違い

サイズは、ライトのほうが横幅と奥行きが小さく、トールよりスリムです。

モデルサイズ
ライト幅260mm×奥行335mm×高さ1,240mm
トール幅290mm×奥行363mm×高さ1,125mm

ライトは、トールより幅が30mm、奥行きが28mm小さいです。
そのため、キッチン横、冷蔵庫横、通路沿いなど、横幅や奥行きに余裕が少ない場所ではライトのほうが置きやすいです。

一方、トールはライトより横幅と奥行きがあります。
数字だけ見ると大きな差ではありませんが、実際に置くと「少し前に出る」「横に少し広がる」という違いがあります。

ただし、高さはトールのほうが低いです。ライトは高さ1,240mm、トールは1,125mmなので、ライトのほうが縦に長く見えます。

見方ライトトール
横幅かさばりにくい少し広い
奥行き前に出にくい少し前に出る
高さ縦に長い低め
置いた印象スリムややどっしり

ライトは、横幅と奥行きを抑えたい場所に置きやすいモデルです。
トールは、ライトより少し場所を取りますが、高さは低めです。

とはいえ、幅と奥行きの差は数cm程度です。置き場所に余裕があるなら、そこまで気にしすぎる必要はありません。

電気代の違い

電気代の目安は、ライトが約623円/月〜、トールが約401円/月〜です。

モデル電気代目安
ライト約623円/月〜
トール約401円/月〜

電気代の目安は、トールのほうが安いです。

差額は月あたり約222円で、ライトのほうが電気代は高めです。

ただし、実際の電気代は使う量、室温、設置場所、ECO機能の使い方によって変わります。

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まとめ

エブリィフレシャス トールとライトの違いは、次のとおりです。

違い内容
月額料金ライトのほうが550円安い
除去物質数ライト32種類、トール46種類
常温水トールのみ対応
高温水・再加熱トールのみ約90℃に対応
タンク容量ライト9.5L、トール8.7L
サイズライトは幅・奥行きが小さく、トールは高さが低い
電気代目安トールのほうが安い

ライトは、冷水・温水を中心にしたシンプルなモデルです。
月額料金はトールより安く、タンク容量は9.5Lあります。

トールは、常温水と高温水・再加熱が使えるモデルです。
除去物質数も46種類で、細菌やウイルス類まで対象にしたカートリッジが使われています。

ライトは、冷水・温水を中心にしたシンプルなモデルです。
トールは、常温水や再加熱機能が使えて、浄水カートリッジの除去物質数も多いモデルです。

月額料金を抑えたライトと、使える水の温度や浄水性能が広いトールで違いがあります。